
3月7日(土)、荒川総合スポーツセンターにて、「2026ワールドベースボールクラシック」のパブリックビューイングが開催された。
日本代表チームと荒川区出身の鈴木誠也選手を応援
今回のパブリックビューイングは、「野球日本代表『侍ジャパン』選手の出身地等で、日本代表選のパブリックビューイングを実施することで、地域の人々、そして未来のヒーローである子どもたちが一体となって応援できる場をつくる」との趣旨のもと、荒川区とNetflixの共催により、日本代表チームと荒川区出身の鈴木誠也選手を応援しようと開催されたものだ。
この日の試合は、日本代表と韓国代表の対戦。会場となった、荒川総合スポーツセンターには、150人のファンが駆けつけた。
応援メッセージも流し、区を挙げて鈴木選手を応援
開会にあたり、区が制作した応援メッセージ動画をスクリーンに投影した。
鈴木誠也選手が所属していた「荒川リトルシニア」の恩師や後輩、2017年ヴィーナスリーグ1部全勝優勝を果たした区内の企業チーム「アサヒトラスト女子硬式野球部」、母校の恩師や生徒、また、荒川区からは、滝口学区長、荒川区議会議員一同、区職員等が、鈴木誠也選手へ応援メッセージを送り、荒川区を挙げて鈴木誠也選手を応援した。
日本が勝利、パブリックビューイングは大盛り上がり

試合が始まると、ライブ配信ならではの臨場感と感動をみんなで共有しながら、参加者は熱い声援を送った。
試合は初回、韓国代表が3点を先制したものの、その裏、鈴木誠也選手が2ランホームランを放ち反撃開始。3回には大谷翔平選手、鈴木誠也選手、吉田正尚選手がホームランを放ち、5-3とリードを2点に拡げた。
日本は、鈴木誠也選手が2打席連続本塁打を含む4打点と大活躍し、大谷翔平選手、吉田正尚選手と合わせて4アーチで8打点を挙げる本塁打攻勢で接戦を制した。
試合は、8-6で日本代表が勝利し連勝。攻守ともに息をつかせぬ試合に、パブリックビューイングは大変な盛り上がりとなったという。
参加者した荒川リトルシニアの伊藤希心(のぞみ)さんは「鈴木誠也選手がホームランを2本打ち、荒川リトルシニアの後輩として嬉しいです。次のオーストラリア戦も頑張ってほしいです」と興奮気味に話していたそう。
荒川区出身の鈴木誠也選手の活躍に注目するとともに、パブリックビューイングを開催した荒川区についてチェックしてみては。
荒川区 公式HP:https://www.city.arakawa.tokyo.jp
(ソルトピーチ)